Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://prayforjapan.blog79.fc2.com/tb.php/96-92400df5

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

福島原発 放射線レベルはどのくらいが危険なのか?

チェルノブイリ原発事故と同評価のレベル7にまで引き上げられました。
また、菅直人首相は13日、松本健一内閣官房参与と首相官邸で会い、福島第1原発から半径30キロ圏内などの地域について「そこには当面住めないだろう。10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」との認識を示した。

政府の通告はいつも後手後手なので、どのくらい危険なのか避難すべきかこのままでいいのか、その判断は国民一人一人が自己判断していかなくてはいけないのでしょう。

そのための簡単の目安となるものをまとめてみました。


mmm.gif


■放射能漏れに対する個人対策
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

脱出基準

(1) 居住地近くでの放射線濃度が1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。

(2) 居住地近くでの放射線濃度が100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。

(3) 妊婦(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くでの放射線濃度が300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達するか、ダスト濃度が 500 Bq/m3 に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。

(4) 妊婦(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くでの放射線濃度が30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達するか、ダスト濃度が 50 Bq/m3 に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。

(12) 現在、日変化の最低値が15マイクロSv/時(子供や妊婦なら5マイクロSv/時)ならば、早めに脱出すべき
 → * 居住地近くでの値が急上昇した場合でも、普通の人で3~10マイクロSv/時、妊婦や子供で1~3マイクロSv/時なら、それが10日以上継続しない限り安心して良い

室内退避基準(無理やり居住地から脱出する必要は余りありません)

(6) もしも原発の近くで50ミリSv/時を越えたら風下100km以内の人は緊急に屋内(出来るだけコンクリート製:注釈3)に退避し、100km以上でも近くの放射能値情報に随時注意する = 赤信号。

(7) もしも原発の場所で急に5ミリSv/時以上の変動が見られたら、風下100km以内の人はなるべく屋内(出来るだけコンクリート製:注釈3)に退避し、100km以上でも近くの放射能値に随時注意する = 黄信号。

(9) もしも原発サイトで何らかの爆発(水蒸気爆発や水素爆発)があった場合、半径100km以内の人は緊急に屋内(出来るだけコンクリート製:注釈3)に退避し、100km以上でも近くの放射能値情報に随時注意する = 赤信号。



■ジャーナリストの神保哲生氏が福島原発避難区域を縦断した映像

4月3日時点での福島避難区域の放射線量がズバリ分かります。
原発から1.5キロ地点まで取材しているスゴイ映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=mHWvbisFg0I
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://prayforjapan.blog79.fc2.com/tb.php/96-92400df5

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



Appendix

ランキングの応援お願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
人気ブログランキングへ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。